GROUND BREAKING 「ONE TECTONA」!!

起工式と地鎮祭!

この度2月24日に、フィリピン・セブで弊社事業
「The woodlands ONE TECTONA」

地鎮祭及び起工式が執り行われました。

当日は、日本から来られた視察ツアーの方、現地メディア等の方、
総勢200名を超える大規模なイベントとなりまして、

大盛況で幕を閉じました!

「起工式」とは、

建物の工事を着工するにあたり、施主や施工者、
工事関係者などが参加して行われる式典のことを指し、
当日は、DUROSLAND代表リト・バリノ氏と、弊社代表のNAKAMURAによる、
「The woodlands ONE TECTONA」のお披露目会が行われました。

写真がこちら

また、「地鎮祭」とは

土木・建築工事などで、工事を始める前に土地の神をまつり、
工事の無事を祈る儀式で、地祝いと呼ばれるものです。
実際に、建物が建つ場所に、地下に伸びた筒にタイムカプセルを埋める儀礼があり、
私の名刺も地中に埋めてもらいました。

その様子がこちら

当日は、現地メディアも多く来ており、地元セブのデイリーニュース社や、
サンスター新聞社、セブポット社など、大変お暑い中(30度以上、、)
多くのメディアの方々にお越しいただき、この場を借りて御礼申し上げます。

今後のセブの発展及び、この事業がフィリピンと日本の架け橋となれるよう、
ますます邁進していかなければと感じました。

この事業が発足して約3年、、、
長いようで短かった道のりでしたが、
改めてこの事業がたくさんの人の期待を背負っているんだなと感じ、

今までのことを思い出し、少し涙腺が緩みました。

今後、ますますセブの注目度は上がると断言できます。

日本の抱える「後期高齢者問題」しかり、「リゾート地として価値の再発見」
不動産など「投資適地」としての価値など、セブはまだまだ発展途上の真っ只中にあります。

そんなセブを、この「The woodlands ONE TECTONA」を通じて、
実際にセブを体験して満喫して頂き、引いてはフィリピン国の発展に微力ながら貢献するといった、
大変意義のある事業となっておりますので、皆さんに是非参画して頂ければと思っております。

最後になりますが、今回が本当の意味での「START」です。

魅力あるフィリピン・セブを共に盛り上げ、将来のセカンドライフをも見据えた
「The woodlands ONE TECTONA」
是非、日本の皆様と共にこの事業を作り上げていければと思っております。